第21回 代替・統合療法 日本がんコンベンション

第21回代替統合療法コンベンション

 

開催情報

名称:第21回 代替・統合療法 日本がんコンベンション
会場:秋葉原コンベンションホール 東京/秋葉原
会期:2015年7月4日(土)~7月5日(日)
参加者:各日 400名 2日間計 800名
主催者:NPO法人 がんコントロール協会

 

パンフレット

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講演者と講演内容【7月4日(1日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
帯津 良一

講演「気づく、わかる、守る」9:50-10:50

帯津 良一 医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長

東京大学医学部卒。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者などの治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務め、その実績は高く評価されている。主な著書「いい場を創ろう」「健康に振りまわされない生き方」「粋な生き方」他多数。

白澤 卓二

講演「ココナッツオイルと認知症」10:50-11:50

白澤 卓二 医師・医学博士、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授

千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大大学院医学研究科博士課程修了。東京都老人総合研究所神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子の研究。アンチエイジングの第一人者として医学的な観点から分かりやすく老若男女に心強い提案をしている。主な著書に「仕事で成功したければ脳にいい油を摂りなさい」「医者いらずの食べ方、生き方」「認知症は脳のメタボだった!」「ココナッツ・オイルプリング」(翻訳)他多数。

藤田 紘一郎

講演「がんになりたくなければ体内エンジンを変えなさい!」13:00-14:00

藤田 紘一郎 医師・医学博士、 東京医科歯科大学名誉教授

東京医科歯科大学医学部卒。東京大学伝染病研究所大学院終了。専門は寄生虫学と熱帯病学。特に寄生虫関連の一般書で広く知られるようになった。また、花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広めたことでも知られる。自身の研究の一環として、自らの腸内で15年間6代にわたり条虫(サナダムシ)と共生していたことがある(“きよみちゃん”と名付けたサナダムシは、3代目)。主な著書に「体にいい寄生虫」「50歳からは炭水化物をやめなさい」「病気を防ぐ“腸”の時間割-老化は夜つくられる」他多数。

ギルバート・アルヴァレス

講演 「メキシコ-ティファナ最新代替療法」14:00-15:00

ギルバート・アルヴァレス医師・医学博士、Stella Maris Clinic.院長

国際臨床ハイパーサーミア学会メンバー。乳がん、脳腫瘍、前立腺癌のレトリ-ル療法 & 温熱療法等。

宮島 賢也

講演 「病気は体からの愛のメッセージ~病気をきっかけに今、ここの幸せに気付こう!」15:50-16:50

宮島 賢也 医師・医学博士 、湯島清水坂クリニック院長

防衛医科大学校卒業、平成13年自衛隊中央病院保健管理センター勤務、その後薬を使わない精神科医として活動し、メンタルセラピーを用いた、自分による健康回復を提唱している。自身もうつ病になり、精神科医として病院に勤務した際の薬漬けの精神科医療にも疑問を感じたのち、食生活・考え方・人間関係を変えて快癒した経験を持つ。平成21年湯島清水坂クリニック院長に就任。著書に「精神科医が教える〈うつ〉を自分で治す本」「医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣」他多数。

船瀬 俊介

講演「伝えずには死ねない、日本の真相!」16:50-17:50

船瀬 俊介 消費・環境問題評論家

九州大学理学部入学(中退)、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。『消費者レポート』などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。独立後は消費者、環境問題を中心に執筆、講演活動を展開。著書に「笑いの免疫学」「抗がん剤で殺される」「3日食べなきゃ、7割治る!」「効果がないどころか超有害! ワクチンの罠」 他多数。

藤城 博

講演「ガン-ゲルソン療法変法」17:50-18:50

藤城 博 都賀治療院院長 柔道整復師、鍼灸師、日本食養の会会長

沼田勇氏(医学博士、生化学者、日本綜合医学会名誉会長、日本食養の会顧問、元北里研究所研究員)に20年にわたり師事、食養および坐禅を学ぶ。 鍼灸、栄養療法、ゲルソン療法、特効的サプリメント、温熱療法、サイモントン療法、整体、断食療法、自律神経訓練法、バイディジタルO‐リングテスト、自律神経免疫療法、等を総合的に組合せて、肥満等から発症する生活習慣病の予防に、月に1回ウェイト・ロス キャンプを開いている。 平成13年「日本食養の会」設立。著書に「ソフト断食と玄米植物食」他。

講演者と講演内容【7月5日(2日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
森山 晃嗣

講演「正常分子栄養学~伝えて35年!」〈栄養力あっての代替療法〉9:40-10:30

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会理事長

食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年以上にわたり ロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッフォー博士、ライナス ポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ。著書「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番―救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

フランク・コウジノウ森山 晃嗣

講演「米国代替療法-苦難の歩みと日本の現状」 10:30-11:00

フランク・コウジノウ 米国がんコントロール協会(CCS)会長

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会理事長

班目 健夫

講演「自律神経免疫治療の実際」 11:00-12:00

班目 健夫 医師・医学博士 青山・まだらめクリニック自律神経免疫治療研究所院長

岩手医科大学医学部卒、昭和59年岩手医科大学大学院卒。平成7年東京女子医科大学附属東洋医学研究所勤務、漢方医学、針灸医学を研究。平成13年東京女子医科大学附属青山自然医療研究所勤務。平成23年青山・まだらめクリニック自律神経免疫治療研究所開設、人間のもっている自然治癒力を最大限に引き出す治療を行っている。著書に「首のスジを押すと超健康になる」「免疫力アップ!〈湯たんぽ〉で冷え症が治る」「免疫力を高める副交感神経健康法」「“うつ”は温めて治す」(共著)他。

藤沼 秀光

講演「藤沼医院における代替療法」〈藤沼式がん・関節リウマチ・アトピー治療戦略〉13:10-14:10

藤沼 秀光 医師・医学博士、藤沼医院院長

獨協医科大学医学部卒。平成14年Natural Products評価研究会評議員及びサプリメント評価指導医取得、ファイトケミカル&時間差療法研究会理事。大学病院で研究、診療に従事するかたわら、地域医療に専念。学生時代より、病気は悪玉ではなく心と体のクリーニング現象(清浄化現象)であると捉え、その存在意義を追求するための研究・検証を行っている。著書に「腸を直すとアトピーが治る!なぜ?」(共著)「注射・薬が効かないリウマチ・関節炎の激痛が消えた!―臨床医の証言」(監修)。

新井 圭輔

講演「医療の未来像……論理に基づく治療法の選択」14:10-15:20

新井 圭輔 医師・あさひ内科クリニック院長

京都大学医学部卒。 昭和56年島根医科大学放射線科助手、 昭和59年京都大学医学部付属病院核医学科医員、 昭和62年より市立島田市民病院放射線科に勤務し、10年間ガンの診断と診療に携わる。 平成9年4月 郡山市にてあさひ内科クリニックを開業。放射線ホルミシス、糖質制限による糖尿病・メタボ治療、糖質制限による健康長寿、更には糖質制限による癌治療にまで踏み込んでいる。また、糖尿病性腎症はインスリンによる薬害であると衝撃的な講演を昨年され、注目の再登板です。

森 美智代

講演「少食は世界を救う!」〈食べることやめました~1日青汁1杯で20年〉16:00-17:00

森 美智代 鍼灸師 森鍼灸院院長

1962年、東京生まれ。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務していたが、難病の小脳脊髄変性症を発病。以来、西式甲田療法を実践し、難病を見事に克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得して、大阪府八尾市の甲田医院の近所に開業。甲田光雄医師の著書で度々紹介される。「仙人2号」のMさんとして知られる。著書に「食べることやめました」「〈食べない〉生き方」。

寺山 心一翁

講演「寺山流、治るヒント・生きるヒント~愛と意識の大切さ~」17:00~18:00

寺山 心一翁 意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント

早稲田大学第一理工学部卒。大学で物性物理を学び東芝に入社、半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移、死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。著書に「ガンが消えた~ある自然治癒の記録~」「フィンドホーンへのいざない」他。