第22回 代替・統合療法 日本がんコンベンション

2016gancon

開催情報

名称:第22回 代替・統合療法 日本がんコンベンション
会場:浅草橋ヒューリックホール 東京/台東区
会期:2016年8月6日(土)~8月7日(日)
参加者:950名
主催者:NPO法人 がんコントロール協会

パンフレット

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講演者と講演内容【8月6日(1日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
帯津 良一

講演「がん治療における戦略的思考について」9:50-10:50

帯津 良一 医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長

東京大学医学部卒。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者などの治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務め、その実績は高く評価されている。主な著書「いい場を創ろう」「いい人をやめると病気にならない」「粋な生き方」「ドクター帯津の健康暦365+1」他多数。

藤田 紘一郎

講演「腸を鍛えれば体も心も元気になる」10:50~11:50

藤田 紘一郎 医師・医学博士、 東京医科歯科大学名誉教授

東京医科歯科大学医学部卒。東京大学伝染病研究所大学院終了。専門は寄生虫学と熱帯病学。特に寄生虫関連の一般書で広く知られるようになった。また、花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広めたことでも知られる。主な著書に「体にいい寄生虫」「50歳からは炭水化物をやめなさい」「1000兆匹の腸内細菌を使って10キロ楽にやせる方法」「腸寿力」「A型のための病気にならない食べ方のルール」(監修)他多数。

和田 洋巳

講演「がんと代謝そして炎症『がんに負けないからだをつくる』食事でがんが治るのか?フルボ酸の効用について」13:00-14:00

和田 洋巳 医師・医学博士 からすま和田クリニック院長 京都大学名誉教授

京都大学医学部卒。がん専門医として40年近く京大病院に勤務、2011年1月に、京都市中京区の烏丸御池にからすま和田クリニックを開院。 これまでの自分のがん治療の経験から、大切なことは患者さんとの対話であると実感し、患者さんそれぞれの気持ちを大切にしながら、どのようにしてQOLを上げていくかを共に考えていく治療を施し成果をあげている。著書に「がんとエントロピー : 「からだ力」で立ちむかう」共著「がんに負けないからだをつくる 和田屋のごはん」他。

小西 康弘

講演「自己治癒力を高める医療~自己治癒力をどのように《見える化》し高めていくか!」14:00-15:00

小西 康弘 医師・医学博士、小西統合医療内科院長

京都大学医学部卒。天理よろず相談所病院勤務。 京都大学附属病院消化器内科勤務。 総合内科専門医。 2013年大阪市北区中津にて開院。20年以上内科専門医として臨床現場で携わってきた経験を大切にしながら、心理学の各種法や、いろいろなヒーリング方法を勉強した経験を生かして、「自己治癒力を高めるにはどうすればいいか」を患者の皆さんと一緒に考える医療をおこなっている。著書に「自己治癒力を高める医療~病気になるプロセスに寄り添う~」他。

安保 徹

講演「免疫力と病気にならない生き方」15:50-16:50

安保 徹 医師・医学博士

東北大学医学部卒。アメリカ・アラバマ大学留学中、「ヒトNK細胞抗原 CD57に関するモノクローナル抗体」を作成。1996年白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。2000年胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授を歴任。著書に「免疫力をあげる食べ方」「免疫力が上がる! やめるだけ健康法」「安保徹の長寿革命」「安保徹の免疫力を上げる45の方法」「免疫を高めると病気は勝手に治る2015年版」他多数。

森山 晃嗣

講演「糖質制限は本当に危険か?正常分子栄養学からみた生物学的療法」16:50~17:40

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会理事長

食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年以上にわたり ロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッフォー博士、ライナスポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番―救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

船瀬 俊介

講演「あなたの常識を疑え!コマーシャルに騙されるな!」17:40~18:40

船瀬 俊介 消費・環境問題評論家

九州大学理学部入学(中退)、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。『消費者レポート』などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。独立後は消費者、環境問題を中心に執筆、講演活動を展開。著書に「笑いの免疫学」「抗がん剤で殺される」「3日食べなきゃ、7割治る!」「効果がないどころか超有害! ワクチンの罠」「超少食で女は20歳若返る」「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1」他多数。

講演者と講演内容【8月7日(2日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
Francisco Contreras

「米国代替療法クリニック-日本進出」 9:50~10:50

Francisco Contreras MD ティファナのオアシス病院(旧コントレラス病院)院長

メキシコ ティファナの医療特区のがんの代替療法の病院として、ゲルソン病院(現在はゲルソン研究所として米国に移転)、ステラ・マリスクリニック等とともに米国の代替療法を牽引し、多大な実績とエビデンスを積み上げている。

陰山 康成

「癌の超早期発見≪トランスクリプトーム≫の実績と超早期癌の治療―菌体移植法について 」10:50~12:00

陰山 康成 医師、歯科医師:医療法人社団癒合会理事長(高輪クリニック院長)

国際和合医療学会理事。医師・歯科医師のダブルライセンスドクター。福岡県立九州歯科大学および東海大学医学部卒。医科は救命救急科、整形外科を専攻、歯科は麻酔科を専攻した。東洋医療は鍼灸経絡治療、アーユルヴェーダ、ホメオパシー、中医学、気功等をそれぞれ専門の教育組織で修学。ロンドン大学医学部留学中に各種統合医療研修。平成18年より西洋医療と東洋医療の長所を組み合わせた和合医療を高輪クリニックにて開始。著書に「和合医療への道 大自然が導く新しい医療」他。

藤沼 秀光

「藤沼式がん・関節リウマチ・アトピー・心の治療戦略とメタトロンの活用について 」13:10-14:10

藤沼 秀光 医師・医学博士、藤沼医院院長

獨協医科大学医学部卒。平成14年Natural Products評価研究会評議員及びサプリメント評価指導医取得。ファイトケミカル&時間差療法研究会理事。大学病院で研究、診療に従事するかたわら、地域医療に専念。学生時代より、病気は悪玉ではなく心と体のクリーニング現象(清浄化現象)であると捉え、その存在意義を追求するための研究・検証を行っている。著書に「腸を直すとアトピーが治る!なぜ?」(共著)「長びくリウマチ・関節炎を治すヒント〈30人の改善例に学ぶ!〉」(監修)他。

宗田 哲男

「ケトン体が人類を救う 」14:10~15:10

宗田 哲男 医師 宗田マタニティクリニック院長

1965年北海道大学理学部入学、卒業後国際航業入社。その後医師を志し1973年帝京大学医学部入学、病院勤務を経て千葉の市原に宗田マタニティクリニック開院。妊娠糖尿病で苦しんでいる妊婦さんとそのお腹の子を救いたい!との思いから探求を重ね、胎児や赤ちゃんが糖質制限していることを発見し、日本の産婦人科界のデファクトスタンダードに反する糖質制限の食事法で多くの糖尿病妊婦を救っている。著書に「ケトン体が人類を救う-糖質制限でなぜ健康になるのか」。

新井 圭輔

「人類はもはや、がんを恐れなくていいのかもしれない!」15:50~17:00

新井 圭輔 医師・あさひ内科クリニック院長

京都大学医学部卒。 昭和56年島根医科大学放射線科助手、 昭和59年京都大学医学部付属病院核医学科医員、 昭和62年より市立島田市民病院放射線科に勤務し、10年間ガンの診断と診療に携わる。 平成9年4月 郡山市にてあさひ内科クリニックを開業。放射線ホルミシス、糖質制限による糖尿病・メタボ治療、糖質制限による健康長寿、更には糖質制限による癌治療にまで踏み込んで、その成果を確信しての注目の三度目の登板です。

寺山 心一翁

講演「寺山流 生きるヒント、治るヒント~愛と意識の大切さ~その2」17:00~18:00

寺山 心一翁 意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント

早稲田大学第一理工学部卒。大学で物性物理を学び東芝に入社、半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移、死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。著書に「ガンが消えた~ある自然治癒の記録~」「フィンドホーンへのいざない」他。