開催概要

がんコンベンション開催の目的

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1994年にアメリカLAの癌コントロール協会の日本支部としてスタートし、1995年に第1回目のコンベンションを開催致しました。
あれから23年、当時からボランティアの方々の献身的な貢献により毎年休む事なく続ける事が出来ていることに大変感謝しております。

そして、何よりも皆さまがこのコンベンションに参加して下さることと、たくさんの方のご寄付による“民間パワー”で回を重ねてきたことが私達の大きな誇りであり、皆さまからのお声掛けに何度も励まされる場面がありました。本当にありがとうございます。

癌になったら病院で治療をしてもらうことが当然とされ、病院は三大療法(手術・化学療法・放射線療法)以外は認めないことが常識となっている日本です。
しかし、癌で亡くなる人は減ることなく増加し続けています。
毎日およそ1,000人の方が癌の治療も虚しく人生を終えています。

皆様はこの現状についてどう感じられるでしょうか。

私たちは世界の代替医療の情報を一人でも多くの人に知ってもらいたい、その機会の場としてこのコンベンションを毎年開催しています。
この日本にも、自然治癒力を向上させるための様々な療法、心の傷を癒す療法に取組む医師がいます。
西洋医学を学び、実践してきた医師が三大療法以外の療法に取り組んできた成果を直接聞き、一度にたくさんの先生方から学ぶことが出来るのがこの’日本がんコンベンション’です。
自身の為に、家族、仲間、大切な人の為に、是非ご参加ください。
元気に、自分らしく生きる可能の為に。

NPO法人がんコントロール協会
理事長 森山晃嗣

開催情報

名 称
第23回 代替・統合療法 日本がんコンベンション
会 期
2017年7月8日(土)・9日(日)
対 象
一般・会員(どなたでもご参加いただけます)
参加者の割合は、約1割が医療関係者、約1割ががん患者さんとそのご家族、残りは健康維持・増進にご興味のある方です。
会 場
浅草橋ヒューリックホール(東京/台東区)
講演者
講演者はこちらからご確認ください。
定 員
950名
主催者
NPO法人 がんコントロール協会 TEL:0120-099-727