プログラム

講演者と講演内容【7月8日(1日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
帯津 良一

講演「場・戦略・直観‐人はなぜ治るのか」9:50〜10:50

帯津 良一 医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長

東京大学医学部卒。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者などの治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務め、その実績は高く評価されている。主な著書に「いい場を創ろう」「呼吸はだいじ <ゆっくり吐いて吸う>は、最高の健康法」「Dr.帯津のこれが究極の長寿法100の知恵」他多数。

AntonioJimenez

講演「がん治療、七つの主要な原則」10:50~12:00

Antonio・Jimenez
Hope4Cancer Institute-メディカルディレクター 、M.D. N.D.

メキシコのティファナでHope4Cancer研究所の創設者兼メディカルディレクターで、過去にわたり25年間、世界中のがん患者に、安全で効果的かつ非毒性の治療法を研鑽し、がん患者に捧げている。「高圧酸素療法、低温プラズマオゾン療法、ソノフォトダイナミックセラピー、温熱、AARSOTAバイオ免疫療法(癌ワクチン)等」

村上 和雄

講演「良い遺伝子が目覚めれば人生が変わる」13:10〜14:10

村上 和雄 心と遺伝子研究会代表、筑波大学名誉教授

1958年京都大学農学部農芸化学科卒。1963年同大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程修了。米国オレゴン医科大学生化学教室研究員、米国バンダビルト大学医学部講師・助教授。1976-1999筑波大学応用生物化学系助教授・教授。2011年瑞宝中綬章 受章。1983年に、高血圧を引き起こす原因となる酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功。著書に「生命(いのち)の暗号」「人を幸せにする「魂と遺伝子」の法則」他。

和田 洋巳

講演「がん治療における食事の意義-pHiとpHeの観点から見て」14:10〜15:10

和田 洋巳 医師・医学博士 からすま和田クリニック院長 京都大学名誉教授

京都大学医学部卒。がん専門医として40年近く京大病院に勤務、2011年1月に、京都市中京区の烏丸御池にからすま和田クリニックを開院。 これまでの自分のがん治療の経験から、大切なことは患者さんとの対話であると実感し、患者さんそれぞれの気持ちを大切にしながら、どのようにしてQOLを上げていくかを共に考えていく治療を施し成果をあげている。著書に「がんとエントロピー : 「からだ力」で立ちむかう」「がんに絶対勝ちたい! 和田式食事法」他。

新井 圭輔

講演「理論医学としてのがん治療」16:00~17:00

新井 圭輔 医師・あさひ内科クリニック院長(福島県郡山市)

京都大学医学部卒。昭和56年島根医科大学放射線科助手、昭和59年京都大学医学部付属病院核医学科医員、昭和62年より市立島田市民病院放射線科に勤務し、10年間ガンの診断と診療に携わる。平成9年4月 郡山市にてあさひ内科クリニックを開業。放射線ホルミシス、糖質制限による糖尿病・メタボ治療、糖質制限による健康長寿、更には厳格な糖質制限による癌治療にまで踏み込んで、その成果を確信している。著書に「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」。

森山 晃嗣

講演「伝え続けて38年!いのちの鎖栄養理論」17:00~17:50

森山 晃嗣 NPO法人がんコントロール協会理事長

食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年以上にわたり ロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッフォー博士、ライナス・ポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ傍ら日本の全国各地、 アメリカ、カナダ、台湾などで「生命の鎖」理論に基づいた講演活動を行い、その参加者は100万人を越えている。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番―救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

船瀬 俊介

講演「買うな! 使うな! 住むな!アブナイものシリーズPARTⅡ」17:50~18:50

船瀬 俊介 消費・環境問題評論家

九州大学理学部入学(中退)、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。『消費者レポート』などの編集等を担当する。また日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。独立後は消費者、環境問題を中心に執筆、講演活動を展開。著書に「笑いの免疫学」「抗がん剤で殺される」「3日食べなきゃ、7割治る!」「世界中の長寿郷に学ぶ 健康寿命120歳説」「超少食で女は20歳若返る」「ガンになったら読む10冊の本―本えらびで決まる、あなたの命」「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1」他多数。

講演者と講演内容【7月9日(2日目)プログラムより】

講演者写真 講演内容・講演者
藤田 紘一郎

講演「〈腸もれ〉ががんをつくる」 9:50~10:50

藤田 紘一郎 医師・医学博士、 東京医科歯科大学名誉教授

東京医科歯科大学医学部卒。東京大学伝染病研究所大学院終了。専門は寄生虫学と熱帯病学。特に寄生虫関連の一般書で広く知られるようになった。また、花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広めたことでも知られる。自身の研究の一環として、自らの腸内で15年間6代にわたりサナダムシと共生していたことがある(“きよみちゃん”と名付けたサナダムシは、3代目)。主な著書に「体にいい寄生虫」「がんにならない整腸術」「病気を防ぐ“腸”の時間割-老化は夜つくられる」他多数。

西脇 俊二

講演「絶糖療法とビタミンCでがんを断つ!」10:50~11:50

西脇 俊二 医師(精神科)、精神保健指定医 ハタイクリニック院長(目黒区)

弘前大学医学部卒。日本アーユルヴェーダ学会上級教師。卒業後国立国際医療センター精神科に勤務。2009年に東京・目黒のハタイクリニックの院長に就任。漢方医学やアーユルヴェーダ医学、超高濃度ビタミンCや糖質制限の食事療法などを用いて、がんやその他の難病の治療を行なっている。『僕の生きる道』『相棒』『ATARU』など、数々のドラマの医事監修も担当している。著書に「ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える」「断糖のすすめ~高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣」他。

山嶋 哲盛

講演「サラダ油は脳を殺す!」13:00〜14:00

山嶋 哲盛 医師・医学博士・脳科学専門医 有松医科歯科クリニックCEO(石川県金沢市)

金沢大学医学部卒。脳神経外科の専門医として、金沢大学病院に35年間勤め地域医療に貢献。同時に脳科学研究者として数多くの論文を発表し、最近では、神経細胞死の研究成果より、サラダ油からできる毒性物質がアルツハイマー病の原因物質であると特定。得られた知見を広めるべく、学会発表だけでなく全国で講演活動を行なっている。著書に「サラダ油をやめれば脳がボケずに 血管も詰まらない」「認知症が嫌なら「油」を変えよう」他。

高橋 弘憲

講演「血液と尿を整える-いざとなったら尿を飲め!」14:00~15:00

高橋 弘憲 医師、太陽クリニック院長(宮崎県延岡市)

自治医科大学卒。県立病院や僻地勤務などの義務期間終了後、自治医科大学血液学教室、宮崎県立延岡病院に勤務。その後General physician(総合診療医)としての幅広い臨床経験と、癌・血液疾患診察の経験を生かした診療を展開するために太陽クリニックを開院。患者さんとの会話に集中するため、電子カルテは使用せず個人情報流出のリスクが少ない、昔ながらの紙カルテを使用している。日本血液学会認定血液専門医。著書に「活かす血 老ける血 危ない血」「健康 不健康の分かれ道」「強運なからだをつくる生き方」「いざとなったら尿を飲め」他。

堀口 直子

講演「音楽で脳の活性化と認知症予防!」15:00~15:30

堀口 直子 一般社団法人日本音楽レ・クリエーション指導協会理事長、認知症高齢者研究所研究員

武蔵野音楽大学ピアノ科卒 高校時代に長崎県音楽コンクール3年連続優勝。 厚生労働省「うつ病の認知療法・認知行動療法研修課程」修了。認知症患者のための「音楽療法コンサート」を現在までに500回以上実施するなど、様々な音楽活動を手掛けている。

宗田 哲男

講演「ケトン体は敵か、味方か?-ケトン体が人類を救うPARTⅡ」16:10~17:10

宗田 哲男 医師 宗田マタニティクリニック院長

1965年北海道大学理学部入学、卒業後国際航業入社。その後医師を志し1973年帝京大学医学部入学、病院勤務を経て千葉の市原に宗田マタニティクリニック開院。妊娠糖尿病で苦しんでいる妊婦さんとそのお腹の子を救いたい!との思いから探求を重ね、胎児や赤ちゃんが糖質制限していることを発見し、日本の産婦人科界のデファクトスタンダードに反する糖質制限の食事法で多くの糖尿病妊婦を救っている。著書に「ケトン体が人類を救う-糖質制限でなぜ健康になるのか」。

寺山 心一翁

講演「治るために大切な意識のはなし~がんを治した体験で得た智慧」17:10~18:10

寺山 心一翁 意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント

早稲田大学第一理工学部卒。大学で物性物理を学び東芝に入社、半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移、死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。フィンドホーン財団評議員(スコットランド)。著書に「ガンが消えた~ある自然治癒の記録~」「フィンドホーンへのいざない」他。

第20回〜第22回の講師と講演内容

下記のリンクをご参照ください↓

第20回代替・統合療法日本がんコンベンションのプログラム・講演者
第21回代替・統合療法日本がんコンベンションのプログラム・講演者
第22回代替・統合療法日本がんコンベンションのプログラム・講演者

第1回~第19回の講師と講演内容

足立 育朗

『調和と波動エネルギー』

安藤 孫衛(医学博士)

『人類の適応食の考察』

生山 匡(医学博士)

『運動と癌』

伊丹 仁朗(医学博士-米国)

『キラー細胞を強くする-生きがい療法』

伊藤 均(薬学博士)

『免疫機能賦活性食品・姫マツタケの癌から

生活習慣病に対する基礎研究』

ウィリアム・レーン

『癌と鮫の軟骨』

菅野 光男(医学博士)

『精神神経免疫による癌治療と心の養生』

カール・サイモントン(医学博士)

『癌の心理療法について』

佐野 鎌太郎(医学博士)

『癌は多角的戦略で治る』

ゲリー・F・ゴードン(医学博士-米国)

『世界最新の代替療法』

ジミー・C・チャン(医学博士-カナダ)

『癌の生物学的管理及び癌への実践的なアプローチ』

ジョセフ・P・シガーネック

(ガストンネサン研究所研究員 )

『ソマチッド新生物と免疫』

ハワード・ストラウス・ゲルソン

『マックスゲルソン癌食事療法-メキシコゲルソン病院』

高木 善之(科学者)

『地球は今・地球環境問題』

高橋 豊(医学博士)

『癌の休眠療法』

鶴 純明(医学博士)

『代替療法で注目される最新ハーブ・植物素材』

真柄 征侑(吟遊詩人)

『出会い』

山田 義帰(医学博士)

『機能性食品による癌・成人病の治療』

トン・ショウ(農学博士・米国)

『癌におけるマイタケD・フラクション

―活性βグルカン』

柴田 高志(医学博士)

『健康創生論とアーユルヴェーダ』

高原 喜八郎(医学博士)

『癌の超早期発見と末期がんからの生還』

周東 寛(医学博士)

『ガンの予防と治療―特に免疫増進対策法』

大森 隆史(医学博士)

『波動免疫療法』

中尾 良一(医学博士)

『尿療法はなぜ病気に効果的か』

山崎 礼子(オステオパシー)

『オステオパシーとは』

堂福 隆一(医学博士)

『癌の統合医療』

阿部 博幸(医学博士)

『NK細胞療法でガンを抑える』

梅津 康生(歯学博士)

『患者の免疫学的状態の改善』

増山 吉成(理学博士)

『活性酸素の素顔をあばく』

ジェームス・ブロック(UCLA医学部教授)

『補給食品の有用性を測る臨床実験の提供』

ジョエル・ワラック(米国自然療法医)

『コロイドミネラルと慢性病』

森 美智代(鍼灸師)

『食べること、やめました-1日青汁一杯だけで元気に15年』

丹羽 正幸(医師)

『ガン治療の取組み-自然治癒力、自己治癒力を高める』

陰山 康成(医師・歯科医師)

『口腔内に存在する癌の芽』

村上 和雄(筑波大名誉教授)

『遺伝情報の解読でわかること、分からないこと』

服部 禎男(工学博士)

『放射線ホルミシス』

安保 徹(医学博士)

『生き方の偏りと病気』

星野 仁彦(医学博士)

『抗がん剤を拒否してゲルソン療法を選択した精神科医』

小南 奈美子(医学博士・米国)

『人生を味方につける-生きる可能』

永田 勝太郎(医学博士)

『癌を乗り越えて生きる-全人的医療の知恵を世界に』

鶴見 隆史(医師)

『進化する代替療法』

ボブ・テリー(医学博士-米国)

『がんに対しての最高の保護をグリーンフーズとともに』

丹羽 靭負(耕三)(医学博士)

『活性酸素と除去酵素』

三井 と女子(温熱療法士)

『癌は先手を打てばこわくない』

バリー・キャシレス(米国-心理学博士)

『米国代替医学』

丸元 淑生(栄養ジャーナリスト)

『癌を予防する食事』

寺山 心一翁(物理学者)

『癌を愛して-癌自然治癒のすすめ』

田井 宜光(医学博士)

 

『鼻咽腔・鼻腔・C-スポット・扁桃・喉頭の治療で

体質を変え諸病気を治す』

田井 千津子(医師)

『代替療法としての温熱療法』

ウイリアム・カウデン(医学博士)

『冠動脈疾患を見直す事を勧める』

正木 和三(工学博士)

『病気完治の可能―真理は自然の中にある』

デューク更家

(ウォーキングドクター)

『いいことがいっぱい起こる歩き方』

志茂田 景樹(作家・タレント)

『僕の健康法と日本人の健康に想うこと』

小林 常雄(医学博士)

『休眠療法の抬頭と癌の予防予知』

矢野原 良民(医学博士)

『矢野原式水没エコ農法』

帯津 良一先生(医学博士)

『がんと場の医学』

アラン・チボドー(カナダ-生物学者)

『カナダエテルナ研究所の液体鮫軟骨について』

王 振國(漢方医)

『天仙液における抗がん作用の研究』

岩澤 信夫(不耕起栽培普及会会長)

『不耕起栽培-自然耕塾』

俵 萠子(作家、評論家)

『がんにもらった贈り物』

ドリス・ラップ(米国・医学博士)

『癌を防ぐための20の方法』

松永 修岳(日本建築医学協会理事長)

『建築医学の挑戦-癌になる場・癌が癒される場とは』

水上 治(医師・医学博士)

『最新のガン統合医療』

矢山 利彦(医師)

『リュウマチがここまで治った!』

小川 眞誠(日本ゲーゴル協会会長)

『認知症が目に見えて良くなる改善プログラム』

釜池 豊秋(医師)

『糖質ゼロの効果』

関 朗(医師)

『ガン及び難病に対する新しい取り組み』

清水 無空(獣医)

『ペットのためのガン代替療法』

荒木 次也(家族関係心理士)

『ガンによって気づかされた人生』

冨福 英雄(遠赤6.27μ特許取得者)

『温熱波動6.27』

森山 晃嗣(正常分子栄養学)

『ロジャーウイリアムス-命の鎖』

浜 六郎(医師)

『下げたら、あかん!コレステロールと血圧』

荒木 裕(医師)

『食べ物とガン-肉食ダイエット』

春山 茂雄(医師・医学博士)

『新脳内革命による健康法』