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オゾン療法とは

オゾン療法とは

森山
それから、オゾン療法とか。オゾン療法は日本でもだいぶ増えて。これ、ドイツの機械が多いみたいですけど、オゾンを発生させると言うか、血液を抜いて、で、オゾンをバーンて入れて、こう真っ赤になるわけですよね。洗血になるわけですよね。で、それをまたこっちから(血管に)戻すわけですよね。だから、血液の質を明らかに変える。そして、その血液が体中、循環していきますから、そういうオゾン療法ってのも、なかなかいい感じがしますね。

N
血液がきれいになるわけですか。

森山
一言で言うと、そういう言い方になりますね。

N
きれいになると言うのは、毒素を消す、って言うことですね。

森山
あのですね、毒素を消すということよりも、要するにオゾンって活性酸素ですから、活性酸素がガーッと増えていくのを入れることで、それに負けまいとする力が、人間の抵抗力として出てくるんだと思うんですね。
そういう力を多分、利用してるんだと思います。

N
活性酸素って言うのは、酸化させる。
酸化っていうのはよくないわけですよね、身体に。
酸化を与えることによって、体が活性化する、血液が活性化すると。

森山
あの、自然治癒力が蘇る、って言ったほうがいいですかね。

N
治癒力を活性化するんですね。

森山
あの、炭酸風呂って入ったことありますかね。炭酸の温泉があるんですけど、人工的な炭酸のお風呂がよく日本中に広まってきたんですけれども、入ると、炭酸がいっぱい、こう泡がいっぱい、シャワシャワって肌に付くわけですよね。そうすると、炭酸ガスがこう少しでも入る雰囲気が出てくると、血流を上げるらしいんですよ。
ですから、炭酸風呂に入ってるだけで、緩いお風呂なんですけど、血がね、血流が6倍ぐらいに上がるんですね。ああいう、こう反作用的な体の治癒力を高めるっていう方法なんだと思います、ひとつは。

N
そうすると、酸素が減るもんだから、血流を早くして、それで身体を活性化させるという。

森山
そうです。炭酸風呂ってすごくよく暖まりますよね。
がん患者さん、あれやったらいいと思いますよ、炭酸風呂。

N
それと似てるわけですね、オゾン療法っていうのは。

森山
ええ、似てると思いますね。それをもっとダイレクトにやってる感じですね。

N
血液を直接やってるってことですね。

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森山晃嗣プロフィール (NPOがんコントロール協会日本支部代表)
25歳の時に脳膜炎、喘息、皮膚炎になり、薬に頼りきりの生活を送る中、ある農学博士のアドバイスにより食事療法・栄養療法に取り組み健康を回復。ロジャー・ウィリアムス博士の「生命の鎖栄養理論」に感銘し、米国医学通信講座にて正常分子栄養学®の基礎を学ぶ。その後、日本のみならずアメリカ、台湾などで講演活動を開始。これまでの講演回数は約5000回を超え、その参加者は100万人を超えている。1995年に第1回日本がんコンベンションを開催してから休むことなく毎年開催し、人々に元気に生きる可能と代替療法の普及に努めている。
NPOがんコントロール協会日本支部代表・ボタニック・ラボラトリー(株)代表取締役。

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