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LECTURE

講演者情報

講演情報

統合医療の世界最新情報をLIVE生配信!

統合医療に取り組む13名の医師や専門家が一堂に集結。

がんやアレルギー、不妊症、糖尿病、難病などに対する最新の治療法や予防法をご紹介します。

食や栄養に関する新たな知見や新型コロナウイルスに対する備えなど、健康維持に欠かせない情報をリアルタイムで学べます。

講演者について

帯津 良一(おびつ りょういち)9:50〜10:50

今日もナイスエイジングの一日

医師・医学博士、帯津三敬病院名誉院長。(埼玉県川越市)東京大学医学部卒。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者などの治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務め、その実績は高く評価されている。主な著書に「いい場を創ろう」「「粋な生き方」「人生を悦びに変える波動とエネルギーのレシピ(共著)」「がんを消す心の自然治癒力(共著)」他多数。

Pedro Cervantes(ペドロ・セルバンテス)10:55〜11:55

録画映像(字幕付き)

ゲルソン療法の栄養と解毒、およびその悪性黒色腫への効果

ヘルスインスティテュート・デ・ティファナ医長、M.D.1987年、グアダラハラ自治大学医学部卒(メキシコ)。1990〜1992年、メキシコのサッカークラブチーム「アトラス・グアダラハラ」のスポーツドクターとして勤務。1992〜2002年、実父で心臓血管手術と腹腔鏡専門医Dr.セルバンテス・オチョアの外科チームに参加。この間の2年間、ハリウッド映画「タイタニック」撮影現場の医師を務める。2000年、ゲルソン療法専門医の研修を積み、世界に2つあるゲルソン・インスティテュート認定医療施設の1つ、ヘルスインスティテュート・デ・ティファナに勤務。その後、現職の医長となる。経験豊富で思いやりのあるDr.セルバンテスは、患者や医療チームにとって必要不可欠な存在である。

高田 純(たかだ じゅん)12:50〜14:00

八健伝と放射線 -和の生活にみる究極の健康と長寿の秘訣

札幌医科大学名誉教授、理学博士(広島大学)。専門は医学物理、核放射線防護。現場主義でマーシャル諸島、シルクロード、福島など世界の核放射線災害地を調査。休日は遺跡や博物館、郷土資料館、山や湖、温泉をめぐる。縄文期以後の北海道の人口を推計、日本文明を研究。未踏科学技術協会高木賞、懸賞論文藤誠志賞など受賞。著書に「核爆発災害-そのとき何が起こるのか」、「福島-嘘と真実」、「人は放射線なしに生きられない」、「放射能・原発、これだけ知れば怖くない!」、「世界の放射線被曝地調査-日本人が知らされなかった真実」他多数。

井上 正康(いのうえ まさやす)14:05〜15:15

遺伝子ワクチンと免疫の意味論

医師・医学博士、大阪市立大学医学部名誉教授、1970年岡山大学医学部卒、1973年1月インド・ペルシャ湾航路(船医)、1974年3月岡山大学大学院医学研究科修了(医学博士)、1982年9月アルバートアインシュタイン医科大学客員准教授、1984年熊本大学医学部助教授(生化学)、1984年9月米国タフツ大学医学部客員教授(分子生理学)、1992年4月大阪市立大学大学院医学研究科教授、2013年健康科学所長、大人の学校(現代適塾)塾長、2019年FMTクリニック院長(~2020年)、2021年(株)キリン堂ホールディングス学術顧問、主な著書に「活性酸素と疾患&活性酸素と病態」「血管ほぐし健康法」「新型コロナが本当にこわくなくなる本(共著)」他多数。

新井 圭輔(あらい けいすけ)15:45〜16:55

定説は真実とは限らない。専門医(標準治療医)が患者さんを救えないのには訳がある。医療は理論医学へと変貌を遂げる必要がある!

医師・あさひ内科クリニック院長(福島県郡山市)、京都大学医学部卒。昭和56年島根医科大学放射線科助手、昭和59年京都大学医学部付属病院核医学科医員、昭和62年より市立島田市民病院放射線科に勤務し、10年間ガンの診断と診療に携わる。平成9年4月郡山市にてあさひ内科クリニックを開業。放射線ホルミシス、糖質制限による糖尿病・メタボ治療、糖質制限による健康長寿、更には糖質制限による癌治療にまで踏み込んで、その成果を確信しての登板です。著書に「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」。

今野 裕之(こんの ひろゆき)17:00〜18:10

リコード法に基づいた統合的な認知症治療の実際

医師・医学博士、一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所代表理事・所長(東京・新宿区)。日本大学医学部、順天堂大学大学院医学研究科卒、リコード法(米国発のアルツハイマー病の統合治療プログラム)認定医、各種精神疾患や認知症の予防・治療に栄養療法やリコード法を取り入れ、一人ひとりの患者に合わせた診療に当たる。認知症予防医療の普及・啓発活動のため2018年に日本ブレインケア・認知症予防研究所を設立、代表理事就任。著書に「最新栄養医学でわかった!ボケない人の最強の食事術」「心と身体の疲れに効く最高の食事術(監修)」。

森山 晃嗣(もりやま あきつぐ)18:15〜19:00

気づきが必要! 統合療法 必須の時代

NPO法人がんコントロール協会理事長、米国がんコントロール協会(CCS)日本支部代表。食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学の基礎を学び、その後30年以上にわたりロジャー・J・ウィリアムズ博士、アブラハム・ホッファー博士、ライナス・ポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番-救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

田井 真愛(たのい まさえ)10:00〜11:10

6(Six)スポット療法とその可能性

医師、帝京大学医学部卒。青山セントラルクリニック院長(東京武蔵小山)。卒業後、東京医科歯科大学耳鼻咽喉科に入局。その後埼玉県立がんセンター頭頸部外科、さやま総合クリニック耳鼻咽喉科、草加市立病院耳鼻咽喉科を経て、田井耳鼻咽喉科アレルギー科(千葉市花見川区)に勤めながら2012年、青山セントラルクリニックを開業。気楽になんでも相談できる「かかりつけ医」として一人ひとりの患者に向き合い、地域医療に貢献していくことがモットー。著書に「頭痛、肩こり、睡眠障害を改善する6スポット療法」。

高橋 徳(たかはし とく)11:15〜12:25

視床下部オキシトシンと新生活様式

医師・神戸大学、医学部卒。ウイスコンシン医科大学名誉教授、クリニック徳院長(名古屋市)兵庫医大第2外科研修医・助手、2000年〜2007年米国デューク大学准教授・教授。2008年〜2018年米国ウイスコンシン医科大学教授、2016年〜統合医療クリニック徳院長就任。脳や胃腸の分野で、米国で最先端の研究を20年続けたドクター徳が行き着いた先の最良の医療が「統合医療」。統合医療は「東洋医学」と「西洋医学」 の合体のみならず、「こころ」と「からだ」を同時にケアする医療でもあると考え、鍼治療も取り入れ日常の治療にあたっている。著書に「あなたが選ぶ統合医療」「薬もサプリも、もう要らない!-最強免疫力の愛情ホルモン「オキシトシン」は自分で増やせる! !」他。

周東 寛(しゅうとう ひろし)13:15〜14:25

ミトコンドリアとその周辺

医師・医学博士、南越谷健身会クリニック院長(埼玉県)、台湾生まれで魯迅(作家)、周恩来元首相の遠戚にあたる。1978年昭和大学医学部卒業。卒業後昭和大学藤が丘病院内科レジデント2年間研修し、同呼吸器内科に入局。1986年に自分なりの医療モットーである「小さな藤が丘病院」を目指して、駅ビル医院「せんげん台」を開院、1990年に大袋医院を統合し、1990年医療法人健身会設立、翌年理事長に就任。2003年南越谷健身会クリニックを開院し、2008年院長に就任。医療啓蒙と健康促進のために「食事・運動療法、ストレス解消法」を推進し、ストレス解消法では「カラオケ療法」を提唱、健康とカラオケの効果を説く講演を随所で開催している。また、画家や書家として数多くの受賞経験を持つ。著書に「男性ホルモン補充療法-新ミトコンドリア実臨床」「ハイパーサーミア」他。

白川 太郎(しらかわ たろう)14:30〜15:40

なぜ抗がん剤ではStageⅣ患者を救えないのか?

医師・医学博士、京都大学医学部卒。京都大学胸部疾患研究所付属病院第一内科入局などを経て、呼吸専門の内科医として経験を積み、英国オックスフォード大学医学部呼吸器科講師も務める。遺伝子学、免疫学の研究者として世界的な学術誌「ネイチャー」「サイエンス」に多数の論文を発表。2000年京都大学大学院医学研究科教授に就任。2001年理化学研究所遺伝子多型研究センター、アレルギー体質関連遺伝子研究チームリーダー(非常勤)兼務などを経て、2008年長崎県に統合医療をメインとしたクリニックを開設し、院長に就任した経験を持つなど、精力的に活動中。著書に「私は万病でも水素で治します」「末期がんバイブル-ステージ4からのサバイバル・ガイド」他。

宗田 哲男(むねた てつお)16:10〜17:20

1000日の食事が人生の鍵を握る -妊活から幼児期の新栄養学-

医師・宗田マタニティクリニック院長(千葉県市原市)。1965年北海道大学理学部入学、卒業後国際航業入社。その後医師を志し1973年帝京大学医学部入学、病院勤務を経て千葉の市原に宗田マタニティクリニック開院。妊娠糖尿病で苦しんでいる妊婦さんとそのお腹の子を救いたい!との思いから探求を重ね、胎児や赤ちゃんが糖質制限していることを発見し、日本の産婦人科界のデファクトスタンダードに反する糖質制限の食事法で多くの糖尿病妊婦を救っている。著書に「ケトン体が人類を救う-糖質制限でなぜ健康になるのか」「最強の油・MCTオイルで病気知らずの体になる!」「産科医が教える-赤ちゃんのための妊婦食」他。

秋山 真一郎(あきやま しんいちろう)17:25〜18:35

がん治療における必須の栄養サポート

医師・医学博士、カナダマギル大学臨床腫瘍学客員教授、札幌医科大学卒。宇宙開発事業団宇宙医学研究開発室医長、九段クリニック総院長兼免疫細胞療法センター所長を経て、2019年9月にNPO法人がんコントロール協会理事に就任。がん免疫治療と植物栄養素を中心とした免疫栄養療法など、副作用のない多角的療法で成果を上げている。著書に「最新の癌免疫細胞療法-リンパ球療法から樹状細胞癌ワクチンまで(共著)」。

下記より過去に実施した、がんコンベンションの開催記録をご確認いただけます。

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