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LECTURE

講演者情報

講演情報

がんは怖くない

予防から治療まで、最先端のがんについてすべて学ぶことができます。

当日会場でしか体験できないブースが満載です。

 

下記より過去に実施した、がんコンベンションの開催記録をご確認いただけます。

 

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講演者について

帯津良一(おびつ りょういち)9:50〜10:50

4年目を迎えた大ホリスティック医学医師・医学

博士、帯津三敬病院名誉院長。東京大学医学部卒。西洋医学に中国医学や代替療法を取り入れ、医療の東西融合という新機軸を基に、がん患者など の治療に当たる。人間をまるごと捉えるホリスティック医学の第一人者として、日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長なども務め、その実績は高く評価されている。主な著書「いい場を創ろう」「粋な生き方」「呼吸はだいじ」「ドクター帯津の健康暦365+1」「不養生訓 帯津良一ときめきの ススメ」他多数。

Anita Wilson(アニータ・ウィルソン)10:50〜12:00 ※通訳:氏家京子

トータリティー” 〜現代こそ見直されるDr.ゲルソンの百年遺産〜

ゲルソン・インスティテュート代表。米国非営利法人ゲルソン・インスティテュートは、Dr.マックス・ゲルソンの三女シャルロッテ・ゲルソンとキャンサー・コントロール・ソサエティー元代表ノーマン・フリッツにより1978年、サンディエゴに設立された。以来、Dr.マックス・ゲルソンが“トータリティー(全体性)”を重んじシステム化した健康回復プログラムを広く世界の人々に伝え、専門家教育などを行ってきた。2003年、その経験と手腕を請われてアニータ・ウィルソン女子はゲルソン・インスティテュート代表に就任。

秋山 真一郎(あきやま しんいちろう)13:10〜14:10

再生未来でのがんの免疫治療、遺伝子治療、物理的治療

医師・医学博士 医療法人再生未来グループ総院長、R未来がん国際クリニック院長、マギル大学客員教授(カナダ・モントリオール)、札幌医科大学卒。平成8年宇宙開発事業団宇宙医学研究開発室医長、九段クリニック 総院長兼免疫細胞療法センター所長等へて、平成26年R未来がん国際クリニック院長に就任。がん免疫治療として、マクロファージ活性化療法、初乳MAF、Coley(コーリー)ワクチン、ハイパーT/NK細胞療法、樹状細胞治療、光+超音波ダイナミック療法、アミグダリン(ビタミンB17)等多角的療法で成果を上げている。

高橋 豊(たかはし ゆたか)14:10〜15:10

がん休眠療法—個々の適量による抗癌剤治療—

医師、金沢大学医学部卒。昭和60年に金沢大学がん研究所外科助手、昭和62年に国立がんセンター研修医(肺癌)。平成2年に金沢大学がん研究所外科講師に、同5年に助教授となる。平成6年にテキサス大学M.D.アンダーソン癌研究所にて転移の研究を行う。平成8年にがん休眠療法を提唱、平成14年にテキサス大学M.D.アンダーソン癌研究所の客員準教授となる。元金沢大学がん研究所腫瘍外科教授、現在は国際医療福祉大学市川病院教授、同化学療法部長。

水上 治(みずかみ おさむ)15:50〜16:50

放射線ホルミシスはミトコンドリアを活性化する!

医師・医学博士 健康増進クリニック院長(東京市ケ谷)弘前大学医学部卒 74年より東京医科歯科大学で疫学専攻90年より米国カリフォルニア州ロマリ ンダ大学公衆衛生大学院で学び、94年卒業。米国公衆衛生学博士。東京衛生病院健康増進部長を経て、現在健康増進クリニック院長。日本オーソモレキュラー 医学会理事長 ホルミシス臨床研究会理事、日本臨床食物機能研究会監事。主として欧米からあらゆる医療情報を集め、先端の西洋医療を大切にしながら 補完医療を加えて、癌統合医療では日本トップクラスの診療内容を実践している。著書に「ビタミン C は人類を救う !!「」難しいことは分かりませんが〈、がん〉 にならない方法を教えてください!(」共著)他。

森山 晃嗣(もりやま あきつぐ)16:50〜17:50

伝え続けて40年!正常分子栄養学

NPO法人がんコントロール協会理事長。
食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年以上にわたり ロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッフォー博士、ライナスポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番―救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)17:50〜18:50

知性を再構築せよ!嘘だらけ現代世界

消費・環境問題評論家 九州大学理学部入学(中退)、早稲田大学社会学科を卒業後、日本消費者連盟に参加。
『消費者レポート』などの編集等を担当する。ま た日米学生会議の日本代表として訪米、米消費者連盟(CU)と交流。独立後は消費者、環境問題を中心に執筆、講演活動を展開。著書に「笑いの免疫学」「抗が ん剤で殺される」「3日食べなきゃ、7割治る!」「元気になりたきゃ、お尻をしめなさい」「買うな! 使うな! 身近に潜むアブナイものPART1」「食べないひとは なぜ若い ? 空腹でオン〈! 長寿遺伝子〉の驚異」他多数。

藤田 紘一郎(ふじた こういちろう)9:50〜10:50

腸内フローラからみる最新予防医学

医師・医学博士、東京医科歯科大学名誉教授。東京医科歯科大学医学部卒。東京大学伝染病研究所大学院終了。専門は寄生虫学と熱帯病学。特に寄生虫関連の 一般書で広く知られるようになった。また、花粉症の原因を寄生虫を撲滅しすぎたためとする説を広めたことでも知られる。主な著書に「体にいい寄生虫」「健康長寿は〈腸から下〉が決め手」「病気にならない乳酸菌生活」「手を洗いすぎてはいけない~超清潔志向が人類を滅ぼす~」「消えない不調は〈腸疲労〉が原因 ~最強の免疫力のつくり方~」他。

水野 雅登(みずの まさと)10:50〜11:50

がんとビタミン・ケトン療法

医師、アキバ水野クリニック院長、一般社団法人ビタミン・ケトン療法会代表理事、杏林大学医学部卒。同大学病院の高齢医学科に所属、東京警察病院を経て、2006年より友愛病院に勤務。両親とも糖尿病家系だった自らの体の劇的な変化をきっかけに、糖質制限を中心とした治療を開始、97単位に及ぶインスリンの自己注射を不要とするなど、2型糖尿病患者の脱インスリン率100%という実績を打ち出す。糖質制限やインスリンを使わない治療法などの情報をブログ、講演会等で精力的に発信、がんに対するビタミン・ケトン療法も実践中。本年2月13日にアキバ水野クリニックを開院。著書に「薬に頼らず血糖値を下げる方法」「いま、糖質制限がすごい! ケトン体生活のススメ」共著、他。

山本 竜隆(やまもと たつたか)13:10〜14:10

病院の外で統合医療…富士山麓ウエルネス・リトリートから~社会的処方箋や自然欠乏症候群を踏まえて

医師・医学博士 朝霧高原診療所院長(富士宮市) 聖マリアンナ医科大学医学部医学科卒。昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。米国アリゾナ州アリゾナ大学医学部統合医療プログラム Associate Fellow。 自然欠乏症候群 -体と心のその「つらさ」、は 自然不足が原因とアリゾナ大学統合医療プログラムの恩師であるアンドルー・ワイル博士の著書「うつが消えるこころのレッスン」の中でも、このことが指摘されている。

三島 学(みしま まなぶ)14:10〜15:10

糖質制限で、学業成績・運動能力がUP!不登校・学習障害も改善!

三島塾塾長。1950年、宮城県生まれ。大東文化大学大学院中国学博士課程修了。高校教員、代々木ゼミナール予備校講師を経て、2008年、三島塾を立ち上げる。一貫して教育に携わり、40年を越える経験を活かした教育指導には定評がある。自らの糖尿病治療のため、「江部式・糖質制限」に出合い、実践したところ劇的な改善をみる。その効果を塾においても活用した結果、「糖質制限と学習指導」のセットで大きな成果を挙げ、全国のみならず海外からも塾生が集まる人気塾になる。著書に「糖質制限で頭がいい子になる 三島塾のすごい子育て」「〈糖質制限〉が子供を救う」「マンガでわかる! 食事で改善、親が怒らなくても自分で勉強する子に ― 糖質制限とアドラー心理学で子どもがのびる」他。

Antonio Jimenez(アントニオ・ヒメネス)15:50〜16:50

がん統合療法特区~ティワナからの最前線報告!

アメリカ・テキサス州のダラス大学で、生物・生物化学の学位を取得。その後メキシコでグワダラハラ自治大学医学部を卒業。アメリカ・カナダをはじめ、ドイツ・リトビア・ケニア・中国・タイ・日本など世界中を飛び回って様々な代替療法を学び、アーネスト・コントレラス医学博士が率いるコントレラス病院(現在のOasis of Hope Hospital)の医療長などを経て、2000年メキシコ・ティワナにHope 4 Cancer Clinicを設立し、2014年にはメキシコ・カンクーンにもクリニックを設立。
ソノフォト・ダイナミックセラピー、低出力レーザー療法、ウイルス治療のリグビア、免疫療法など、常にドイツなどの最先端の代替療法を次々と採用。治療手段の多彩さでは代替療法の本場ティワナでも群を抜いている。

寺山 心一翁(てらやま しんいちろう)16:50〜17:50

治る力と意識の関係~私のガンはなぜ治ったか

意識の超越理論創案者、ホリスティック経営コンサルタント。早稲田大学第一理工学部卒。大学で物性物理を学び東芝に入社、半導体素子の開発などに従事。 1984年右腎臓ガンを患い、三大療法のあと肺などに転移、死を覚悟で退院。自宅でガンに愛を送り、チャクラを開き、チェロの波動でガンは自然治癒する。 著書に「ガンが消えた~ある自然治癒の記録~」「フィンドホーンへのいざない」他。

フランク・コウジノウ 9:30〜9:45

開会挨拶

米国がんコントロール協会(CANCER CONTROL SOCIETY)会長

Antonio Jimenez(アントニオ・ヒメネス)9:45~10:45

がん統合療法特区~ティワナからの最前線報告!

アメリカ・テキサス州のダラス大学で、生物・生物化学の学位を取得。その後メキシコでグワダラハラ自治大学医学部を卒業。アメリカ・カナダをはじめ、ドイツ・リトビア・ケニア・中国・タイ・日本など世界中を飛び回って様々な代替療法を学び、アーネスト・コントレラス医学博士が率いるコントレラス病院(現在のOasis of Hope Hospital)の医療長などを経て、2000年メキシコ・ティワナにHope 4 Cancer Clinicを設立し、2014年にはメキシコ・カンクーンにもクリニックを設立。
ソノフォト・ダイナミックセラピー、低出力レーザー療法、ウイルス治療のリグビア、免疫療法など、常にドイツなどの最先端の代替療法を次々と採用。治療手段の多彩さでは代替療法の本場ティワナでも群を抜いている。

森山 晃嗣(もりやま あきつぐ)10:45〜11:30

伝え続けて40年!正常分子栄養学

NPO法人がんコントロール協会理事長。
食事療法によって病気を克服した体験をきっかけに、米国医大通信講座で正常分子栄養学を学び、その後30年以上にわたり ロジャー・ウイリアムス博士、アブラハム・ホッフォー博士、ライナスポーリング博士らの生物学的医療の基本となる栄養について学ぶ。著書に「アメリカはなぜガンが減少したか」「がん難民119番―救済・治療先進国アメリカに学ぶ」「脳身快適」他。

和田 洋巳(わだ ひろみ)11:30~12:30

がんとは何か?その本質はNHE-1だ

医師・医学博士 京都大学名誉教授、京都大学医学部卒。からすま和田クリニック院長(京都市)。 がん専門医として40年近く京大病院に勤務、2011年1月に、京都市中京区の烏丸御池にからすま和田クリニックを開院。これまでの自分のがん治療の経験 から、大切なことは患者さんとの対話であると実感し、患者さんそれぞれの気持ちを大切にしながら、どのようにして QOL を上げていくかを共に考えてい く治療を施し成果をあげている。著書に「がんに絶対勝ちたい! 和田式食事法」他。

新井 圭輔(あらい けいすけ)13:40~14:40

経験医学から理論医学へ—治療成績は異次元のものとなる!

医師・あさひ内科クリニック院長(福島県郡山市) 京都大学医学部卒。 昭和56年島根医科大学放射線科助手、 昭和59年京都大学医学部付属病院核医学科医員、 昭和62年より市立島田市民病院放射線科に勤務し、10年間ガンの診断と診療に携わる。 平成9年4月 郡山市にてあさひ内科クリニックを開業。放射線ホルミシス、糖質制限による糖尿病・メタボ治療、糖質制限による健康長寿、更には厳格な糖質制限による癌治療に踏み込み、その成果を確信している。著書に「糖尿病に勝ちたければ、インスリンに頼るのをやめなさい」。

石川 眞樹夫(いしかわ まきお)14:40~15:40

自然療法による癌の予防と克服について

医師・クリニック光のいずみ院長(札幌市)秋田大学医学部卒 1996年にイギリスでバッチフラワーレメディの実践使用者(プラクティショナー)としての訓練を終え国際登録プラクティショナーになり、以後バッチフラワーレメディを用いる自然療法内科医として活躍。2015年、札幌市に、NLPカウンセリング、バッチフラワーレメディ等を用いる自然療法クリニックを開設

中村 仁一(なかむら じんいち)16:20~17:20

繁殖終えたら(穏やかに死んで見せる)という最後の責務を考えよう

医師、医療評論家 京都大学医学部卒業。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年より社会福祉法人老人ホーム「同和園」附属診療所所長。1996年より、市民グループ「自分の死を考える集い」を主宰、医師による延命治療の拒否を唱えている。著書に「大往生したけりゃ医療とかかわるな〈自然死〉のすすめ」他。

宗田 哲男(むねた てつお)17:20~18:20

糖質過多の生活に未来はない!糖尿病・癌・認知症さようなら!

医師 宗田マタニティクリニック院長(千葉県市原市)1965年北海道大学理学部入学、卒業後国際航業入社。その後医師を志し1973年帝京大学医学部入学、病院勤務を経て千葉の市原に宗田マタニティクリニック開院。妊娠糖尿病で苦しんでいる妊婦さんとそのお腹の子を救いたい!との思いから探求を重ね、胎児や赤ちゃんが糖質制限していることを発見し、日本の産婦人科界のデファクトスタンダードに反する糖質制限の食事法で多くの糖尿病妊婦を救っている。